パーキンソン病による姿勢反射とは?【動画付き】

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パーキンソン病による姿勢反射とは?【動画付き】

くすのき整体院の院長くすのきです。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、パーキンソン病でのことについてお話させていただきますね。

パーキンソン病とは?

パーキンソン病とは、脳内物質であるドーパミンが減少することで手足の震えや筋肉のこわばりなど、運動機能に障害が現れる病気です。

症状は「手足が震える」「動作が遅くなる」などが代表的ですが、その中で「姿勢反射」と呼ばれる症状があります。

姿勢反射とは?

「姿勢反射」とは、体のバランスを保つことができず、姿勢を変えるときの反射が鈍くなり、転倒しやすくなってしまいます。

例えば、いったん歩き出すと、スピードが速くなったり、方向転換が難しくなったりし、その結果、転ばないようにしようとして歩行が小刻みになりますが、バランスを崩すと転倒してしまう訳です。

転倒してしまう危険性

パーキンソン病は、50代から罹患率が高いので、転倒で骨折などの重篤な怪我をすると、ご高齢者の場合では寝たきりになってしまう危険性があります。

だからと言って、外出をしない訳にもいきませんよね。

それぞれ皆さんのライフスタイルがあるのですから、それらに影響を与えたくはありません。

そこで、実際に当院に通院されているパーキンソンの患者様からの貴重なお声を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

パーキンソン病になるとご本人様は当然のこと、その方のご家族にも負担がかかってしまいます。

そうならない為に、少しでも安心して歩行ができるようになることが回復への第一歩ではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。 

パーキンソン病の改善なら当院にお任せください!

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