脳梗塞後遺症とパーキンソン症状の違い【動画付き】

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脳梗塞後遺症とパーキンソン症状の違い【動画付き】

西宮市くすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、脳梗塞とパーキンソン症状の違いについてご説明させて頂きたいと思います。

出血性脳梗塞とパーキンソン症候群は似ている

当院の患者様で、2年前に出血性脳梗塞を左脳に患ってから右手足の痛みや震えを発症された方がおられます。

その方は、病院でリハビリを受けていたのですが改善せず、後にパーキンソン症候群と診断されました。

そこで、薬剤(ドーパミン)の投与による治療を導入されましたが一行に改善することもありませんでした。

脳梗塞とパーキンソン症候群による症状は大変類似しており、両者をより簡便かつ正確に判別する客観的な方法はありません。

出血性脳梗塞とパーキンソン症候群の違い

しかし、両者の施術方法はまったく異なります。

当院では、多くのパーキンソン症候群や脳梗塞後遺症の患者様ご来院頂いておりますが、両者の施術方法は異なります。

両者の正確な判別方法が無いので、先ずは有効だと思われる施術法を行い、良い結果がでたらその施術法で進めていくわけです。

出血性脳梗塞の疑い

話は戻りますが、結局その脳梗塞を患った後にパーキンソン症候群と診断された患者様の症状は、脳梗塞後遺症だと思われました。

以前はドーパミンや痛み止めを服用されていても手足の痛みは震えに改善が無かったのですが、当院での施術を受けて頂いてからは痛みが緩和し、手足の動きも滑らかになっておらます。

そこで実際に、その患者様にインタビューをさせて頂きましたので、どうぞご視聴ください。

もしそのようなことでお困りでしたら当院のシンメトリー整体により自然治癒力を高めて根本改善へのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院