脊柱管狭窄症|強烈な足への痛みや痺れは手術が最善策か?【動画付き】

営業時間:月~金9:00~20:00 土9:00~18:00
定休日:日曜・祝日

0120-402-714

脊柱管狭窄症|強烈な足への痛みや痺れは手術が最善策か?【動画付き】

西宮市くすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、足の強烈な痛みや痺れにより歩けなくなった脊柱管狭窄症の男性についてお話させて頂きます。

最初の段階での対策は飲み薬や貼り薬しか無いのか?

まず、病院では痛みや痺れを緩和させる為に鎮痛薬の服用を勧めます。

これは有効な方法ですが、症状の原因を治していませんので、効果が薄くなると更に強い薬を処方されます。

怖いのは、副作用として胃腸障害があり、胃薬も同時に処方されます。

ブロック注射は根本的な対策と言えるのか?

硬膜外ブロック注射により足への痛みや痺れを解消する方法もあります。

これは薬剤をダイレクトに脊髄神経の硬膜外に注入するので即効性と持続性が期待できます。

しかし、内容は服薬と同様となるのでその効果が薄くなると症状は再発してしまいます。

そして、これを繰り返し使用するには、最低でも2週間の間隔を空けなくてはいけません。

その理由は、副作用のリスクがあるからなんです。

手術を受けることが本来の根本療法となるのか?

脊柱管狭窄症の手術は、狭窄を受けている脊髄神経を開放するために腰骨を削ることで脊柱管のスペースを拡げます。

しかし、腰骨の構造が変わることで身体を支えられなくなるので、上下の腰骨をプレートで繋げてボルトで固定します。

想像するだけでも恐ろしいですよね。

現在、当院には60代の男性が2度も脊柱管狭窄症の手術を受けた方が通院されていますが、足の痛みや痺れが未だに改善していません。

これでは、何の為の手術だったのか。。。後悔しか残りませんよね。

より遠くに飛ぶ紙飛行機を想像してみましょう

例えば、紙飛行機を連想してみてください。

左右の羽の長さ(手足)が均等で、機体(背骨)が真っ直ぐであれば、エンジンが無くてもより遠くに飛べるのです。

当院で行うシンメトリー整体は、背骨の歪みを解消し、身体のバランスを本来の状態に戻します。

その為、腰が原因だとしてもお身体全体を包括的に調整していきます。

それのより、身体が軽くなり痛みは痺れが解消されていくわけです。

当院で施術を受けた脊柱管狭窄症の方の動画です

もし、脊柱管狭窄症でお困りでしたら当院のシンメトリー整体により身体のバランスを整えることで根本改善へのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院