今すぐ腰痛を和らげよう!腰痛に効く3つのストレッチ法

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今すぐ腰痛を和らげよう!腰痛に効く3つのストレッチ法

腰が痛いとお悩みの方の共通点は、腰周りの筋肉が硬くなっている事です。

では、なぜ腰周りの筋肉が硬くなってしまうのでしょうか?
それは腰と骨盤の動きに深く関係する筋肉の柔軟性低下が考えられます。

今回の記事では腰の筋肉が硬くなる理由と、腰を柔らかくするストレッチについて解説します。

なぜ柔軟性が低下するのか? 

あなたは運動不足だけが原因だと思っていませんか?
実は運動だけやり続けていても、その後のストレッチを怠っていると筋肉が硬くなった状態になってしまいます。

     

筋肉が硬くなるのを防止するには、ストレッチを運動後だけでなく、普段から同じ姿勢になることが多い日常生活の中でも取り入れることが大切です。

特に、30代からは仕事や育児などで忙しくなり、運動をする機会が減り、体力の衰えも感じ始めるのではないでしょうか?

これが40代になり50代になって60代・・・と年齢を重ねていくに従って体力の減退するスピードも加速していきます。

加齢に伴って筋肉量が減少していき柔軟性が失われていく訳です。

それを予防するには、運動を継続的に行うことが必要ですが、その後のストレッチをしっかり行うことで
腰痛が解消される柔軟な身体になります。

腰痛解消ストレッチを行う筋肉はたったの3種類 

結論を先に書きます。

腰痛解消でストレッチをする筋肉は

① 腸腰筋
② ハムストリング
③ 中殿筋

の3種類です。

               

これらの筋肉は全て骨盤に付着しており、腰を支える骨盤の状態に大きく影響します。

骨盤に付着する筋肉を効率的に緩めて腰痛改善の効果が期待できるストレッチ法をご紹介いたします。

              

1.腸腰筋のストレッチ

腰筋とは、大腰筋と腸骨筋の2つの筋肉から構成されていて、骨盤内で骨盤を安定させる働きをもつ深層筋です。

この筋肉が硬くなると骨盤が後傾し、腰椎のアーチを障害します。
その結果、腰痛だけでなく、姿勢も丸くなるので、肩凝りを引き起こすリスクが高まります。

それを解消する腸腰筋のストレッチ方法をご紹介します。

 

2.ハムストリングのストレッチ

ハムストリングは、太ももの裏側にある大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋腱の3つの筋肉から構成されます。

骨盤にある坐骨というお尻の骨から始まり、太ももとふくらはぎの骨に付着して、下肢全体の動きに最も重要な働きをします。

この筋肉が硬くなると立った状態から腰を前屈しても指が床に届かなくなるので、中腰姿勢では腰に負担がかかりやすくなります。

             

それを解消するハムストリングのストレッチ方法を紹介します。

 

3.中殿筋のストレッチ

中殿筋とは、骨盤と股関節に付着して骨盤を水平に保つ重要な役割を持っています。

この筋肉が麻痺や筋力低下に陥るとトレンデレンブルグ徴候となり、歩行時に上がった足側の骨盤が下がってしまい歩行困難な状態になってしまうくらい重要な筋肉です。

それを解消する中殿筋のストレッチ方法をご紹介します。

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した3つのストレッチ法は腰に負担がかからない安全なやり方です。
そして、全ての筋肉が骨盤に付いていることで、骨盤が腰にとってどれくらい重要なのかを理解できたのではないでしょうか?

腰痛でお悩みの方の多くは姿勢が悪いことも共通していることから、骨盤の角度を正常に保つことが大切です。

是非、一度ご紹介したストレッチを実践してみてください。

また、ストレッチの際に守ってほしい事を肩が痛い・重いで挙がらない|自宅でケアする方法で参考動画を紹介しています。

是非ご覧くださいね。