妊婦さんのギックリ腰|自分で押せる腰痛に効くツボ3選

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妊婦さんのギックリ腰|自分で押せる腰痛に効くツボ3選

ぎっくり腰とは正式には急性腰痛症と言われ、ヨーロッパでは【魔女の一撃】とも呼ばれる、急激に起こる激痛を伴った腰を動かした時の痛みです。

 

通常でも痛くてややこしいギックリ腰ですが、実は妊婦さんにも起きやすい腰痛の一つです。

 

しかも、妊婦さんの場合は施術方法が限られてくるので、基本的に我慢しましょうなんて言われる事も多々あるそうです。

 

今回の記事では、妊婦さんにぎっくり腰が起こる理由と対処法をご紹介します。
是非、ご笑覧下さいね。

  

妊婦さんとぎっくり腰

妊婦さんと腰痛

      

妊婦さんのギックリ腰の原因は

  1. 出産への不安
  2. ストレス
  3. リラキシンによる腱の緩み
  4. 参道の広がり
  5. 運動不足
  6. 子宮に腰が圧迫される
  7. お腹が大きくなって背中の負担が増える

事が挙げられます。

 

*リラキシン
妊娠時に分泌されるホルモンの一つ。
骨盤の中に赤ちゃんが包まれるように、骨盤をつなぐ靱帯を緩める働きをする。

 

ぎっくり腰になりやすい妊婦さんの特徴は

  1. 冷え性
  2. 元々の腰痛持ち
  3. 妊娠・出産を経験している
  4. 運動不足
  5. 筋力不足
  6. 喫煙
  7. 長い時間同じ姿勢でいる

などです。

 

ぎっくり腰の痛みを早く軽くする方法

ぎっくり            

施術期間は人それぞれ異なりますが、概ね痛みが引いて動けるようになるまでに2〜3日。
完全に痛みがなくなり、健康な体になるのは10日目以降とされています。

 

ぎっくり腰の経過は、起きた直後の施術によって変わります。
ギックリ腰を起こしてから最低48時間はアイシング患部を冷やすことを基本に、安静にするようにしましょう。

 

ぎっくり腰の伊丹を早い段階で改善させていくにはRICE処置が有効となります。

 

RICEとは

  1. 休息
  2. 冷却
  3. 圧迫
  4. 挙上

の4種の処置を言います。
詳しくはぎっくり腰施術のプロが教える!自分でできるたった1つの施術法に書いてありますのでご笑覧ください。

 

またぎっくり腰から48時間以内は筋肉が炎症を起こして強い痛みがあり、温めてしまうと更に痛みが強くなるので入浴は避けてシャワーを使って下さいね。

            

妊婦さんでも大丈夫なお薬ってあるの?

妊婦さんがぎっくり腰になると選べる施術が少なくなります。

イシコメというサイトに120名の医師に妊婦さんがぎっくり腰になった時の湿布と痛み止めについてアンケートがありましたので引用します。

         

湿布の使用について

  • 種類によっては問題無い 58%
  • 妊娠中は湿布を使用しないが良い 24%
  • 妊娠中の湿布の使用は問題無い 18%

   

ただし、妊娠後期に非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の湿布を使用すると赤ちゃんが早めの動脈管閉鎖を起こす可能性がある為、厚生労働省から使用禁止の指導が出されています。

          

痛み止めについてアンケートの結果は

  • 種類によっては問題ない 68%
  • 妊娠中は痛み止めを使用しない方が良い 26%
  • 妊娠中の痛み止めの使用は問題無い 6%

となっています。

【引用】イシコメ 医師10万人であなたの健康の悩みを解決!「妊娠中の腰痛対策はこれが大事!産婦人科医120名にアンケート調査」

          

専門のお医者さんでも意見がわかれていますが、30%弱の産婦人科医が【使用しない方が良い】と答えているので、湿布・痛み止めの使用は控えた方が良さそうですね。

 

妊婦さんのぎっくり腰に効くツボ3選

  

ツボ

妊婦さんは寝転がれる姿勢が限られているので、基本的に寝て行うマッサージは向いていませんが、手足にあるツボを刺激するならば話は変わってきます。

 

ツボを使ってぎっくり腰の痛みを和らげる時は、強く押すのでは無くゆっくり気持ちよさを感じるくらいの力で押していくのがコツになります。

 

それでは早速ぎっくり腰に効果のある3つのツボをお伝えしましょう。

  

腰腿点(ようたいてん)

ツボ

ぎっくり腰と言えば、何はともあれ「腰腿点」とされるくらいに効果のあるツボです。

 

他に紹介するツボと違い、ただひたすら【ぎっくり腰の痛みを和らげる】為だけに開発されたツボです。

 

そうしたツボを特効薬にならって【特効穴】と呼んだりもします。

  

梁後(りょうご) 

つぼ足    

「腰腿点」と同じように腰痛やぎっくり腰の痛みを和らげることに特化したツボです。

 

こちらも【特効穴】として有名です。
「腰腿点」との違いは、腰から始まり足を通る神経の上にあるツボなので刺激することで足の疲れも取れる点です。

 

妊婦さんは足がむくみやすいので【梁後】を指で優しく揉んであげると良いかも知れませんね。

   

委中(いちゅう)   

足つぼ

膝裏にある【委中】は、神経と血管に関わってくるツボです。
刺激することで足の血流が良くなり、ぎっくり腰や腰痛の痛みを和らげることが研究で判明しています。

 

とかく、神秘的だったり医学的な根拠が無いと言われるツボの中で珍しく医学的根拠が発表されているツボでもあります。

 

皮膚のすぐ下に神経が走っているので、紹介している他のツボ以上に優しく揉んであげてくださいね。

 

妊婦さんのぎっくり腰におすすめの施術

ママ腰施術

痛みが和らいで少し動けるようになったら、整体院や鍼灸院での施術を受ける事で更に痛みを軽くしたり、妊娠中のお体の悩みを解決できるようになります。

 

ただ、マッサージなどの揉みほぐしは、妊婦さんには刺激が強すぎますし、足の血栓を飛ばすなどの事例が報告されていますので、あまりオススメは出来ません。

 

鍼灸施術

鍼と灸         

妊婦さんへの鍼灸は、お体に刺激が少なく、施術時の体の移動が少ないという点でオススメです。

一口に鍼灸と言っても、施術院によって方法は様々です。

妊婦さんと妊婦さん以外では、同じぎっくり腰でも全くの別といっても過言ではありません。

 

鍼灸で早産などが起こることはまずありませんが、同じ施術を受けるならしっかりとツボを使った上で柔らかい鍼が出来る施術院が良いでしょう。

オブラート包まずに言ってしまえば。

鍼灸を受けるには、何処で受けるかでは無く、誰に受けるか。
でも無く、くすのき整体院で受けるか、です。

           

整体施術

整体

一般的にイメージされる骨を鳴らすタイプのポキポキ整体は論外なので、柔らかく手足の調整を行う整体を受けるようにしましょう。

 

くすのき整体院独自のフェザータッチ整体は手足を操作して歪みを整えギックリ腰や腰痛を緩和していく痛みの無い整体です。

 

同じ受けるなら、痛みの無い・無理のない姿勢で受けられる整体が良いですよね。

          

整体施術って何処で受けるかではなく、誰に受けるか。
でも無くて、くすのき整体院で受けるか。です。

ぎっくり腰だけでは無く安産整体としても受けて頂けるので、ぎっくり腰を良くしてご出産にも安心して準備して頂けます。

   

妊婦さんの腰痛の原因であるストレスを軽減する効果もあります。
ぎっくり腰や腰痛でお悩みの際は、お気軽にご相談下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。