ぎっくり腰施術のプロが教える!自分でできるたった1つの施術法

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ぎっくり腰施術のプロが教える!自分でできるたった1つの施術法

ぎっくり腰」とは、別名「魔女の一撃」とも呼ばれ、腰が急激な痛みで身動きがとれない状態になることです。

腰痛専門である当院が多くのお客様からヒアリングを行った結果、「ぎっくり腰」になるには3つのタイプが存在することが分かりました。

ぎっくり腰の3タイプ

1.急に腰を前に屈めた時に痛めるタイプ

下にある物を持ち上げる際に腰を屈めたことにより、腰に急激な痛みが発生するタイプ。

2.徐々に痛みが強くなるタイプ

数日前から腰に違和感があったにも関わらず、そのまま放置し更に状態が悪化したタイプ。

       

3.朝起きたら腰が痛んで身動きが取れなくなったタイプ

これは深刻度が高く、前日まで自覚症状が無かったが、翌朝になって急激に腰が痛み寝床から起き上がれなくなるタイプ。

首とヘルニア

         

大きく分けて以上3つのパターンに分かれます。
ここで明確なことは全て急性期の腰痛であることです。

急性期とは発症してまだ数分から数日までの期間で、この時期の腰痛には原則として同じ処置をとります。

急性期の腰痛処置法 【RICEの法則】 

RICEとは安静(Rest)冷却(Icing)圧迫(Compression)挙上(Elevation)の頭文字の略したもの。

詳しく見ていきましょう。

Rはrest=安静

Restでは腰を安静にさせることで痛みを悪化しないようにし、筋肉の修復が行われやすい環境にします。


Icing=冷却

Icingとは腰の筋肉は炎症を起こしている状態の為、冷却を行うことで熱感を解消し疼痛を鎮静させます。

具体的には氷嚢やアイスパックなどで患部を冷やしていきます。
時間は概ね10分前後。冷やしすぎると逆効果なので、10分毎に冷やす・冷やさないを繰り返します。

Compression=圧迫       

Compressionはコルセットやテーピングなどで骨盤周辺を圧迫して、腰の筋肉や靱帯、関節への負担の軽減して腰骨を支えます。

 

Elevation=挙上

痛んだ側の腰を上にし、ソファやベッドで楽な姿勢をとる事で、腰に集まってしまった血液を心臓へ戻して痛みを和らげます。

RICEの内容は、ぎっくり腰になったら先ず自分で実践するべき施術法です。
無駄に腰を揉んだり、伸ばしたりしてしまうと症状を悪化させてしまいます。

               

RICE処置をしてもなかなか腰痛が改善しない場合は、腰骨や骨盤の歪みが考えられます。
腰痛専門の当院へお気軽にご相談ください。