ヘルニアを防ごう!見逃したくない初期症状はこれだ!

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ヘルニアを防ごう!見逃したくない初期症状はこれだ!

✔ 痛みで長く歩けない・・・。

✔ 朝から激痛で起き上がれない・・・。

✔ 立っても座っても痛い・・・。

 

以上のような腰の痛みを感じている方はヘルニアの可能性が高い方です。
一つお伺いしたのですが、急にこのような状態になったのでしょうか?

     

ヘルニアについてはヘルニアって何?ヘルニアの3つの症状で詳しくお伝えしていますので、ご覧下さいね。

   

多くの方はこれまでにも少なからず初期症状があり、残念なことに症状が悪化するまで放置していたことが原因だと思われます。

  

しかし、一般的な腰のだるさや硬さだけでしたら、マッサージやストレッチで対処できると思ってしまうものです。

     

ですから、大切なのはヘルニアの初期症状を見逃さないことで防ぐことが可能となります。

    

そこで、今回は3つのヘルニアの初期症状をご紹介させて頂きます。

症状チェック ヘルニアの初期症状3選

① 足をつまずいてしまう

段差が無い場所でもなぜか片足だけをつまずいてしまうことがあれば注意が必要です。

   

足のつま先を上に向ける筋肉を動かす神経がヘルニアにより圧迫されることで、足の筋肉の麻痺を起こしている可能性があるからです。

 

② 歩いているとお尻あたりが痛く感じる

坐骨神経痛の初期症状で、背骨や腰骨の間にある椎間板の破壊が進行して起こる症状です。

   

椎間板内にある髄核というゼリーがが突出し、坐骨神経につながる脊髄神経を刺激していることが想定されます。

  

放置していくと次第に、お尻から太ももまで痛みが走るようになり歩行が困難になってきます。

 

③ 朝起き上がる時に腰に痛みを感じる

本来は腰の状態がリセットされるのが朝なのに、腰の痛みを感じているのは椎間板の栄養状態が悪くなっていることが考えられます。

     

特に朝は一日の中で最も体温が低いので、筋肉や椎間板への血液循環量が低下しています。

   

それにより、椎間板への栄養状態が乏しく、椎間板の伸縮性が低下し、本来の弾力性が失われています。

   

そのようなことから、起床時は硬くなった椎間板に急激なストレスが加わるので腰痛を発生するのです。

 

 まとめ

 

以上の初期症状は軽微な症状なので、見過ごされていることが多いのが現状です。

     

しかし放置をしていると、ヘルニアが悪化してしまい日常生活に支障がでる程の辛い症状を感じることになってしまいます。

    

そのことについてはこちらの記事「ヘルニアって何?ヘルニアの3つの症状に詳しくご紹介していますのでご覧ください。

   

そのようにならない為にもヘルニアの初期症状を知り、対策をとることが必要です。

    

その対策法としてはこちらの記事今すぐ腰痛を和らげよう!腰痛に効く3つのストレッチ法」をご覧ください。

    

それでも初期症状が改善しない場合は、背骨の歪みを疑います。

その場合はお気軽に腰痛専門の当院にお気軽にお問合せください。