【動画説明付き】股関節の痛み、その隠された秘密とは?

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【動画説明付き】股関節の痛み、その隠された秘密とは?

西宮市くすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は股関節痛の隠された原因についてご説明いたします。

股関節の痛みがあると歩くのは当然、車の乗り降りも辛く困難になるので、日常生活に大きな支障がでます。

病院ではレントゲンやMRI検査を受けても骨には異常が無いと言われてしまい、貼り薬と痛み止めを使用しながら、暫く様子を観ましょうと言われる始末。

このような状態だといつ痛みが消えるのか途方にくれてしまい不安になりますよね。

逆に本当の原因が改善されていないので、症状が悪化させてしまう危険性があります。

そこで、股関節の痛みの原因として考えられる3つの原因を解説いたします。

坐骨神経痛

座骨神経痛は腰椎の椎間板に障害があったり、更に悪化した場合は椎間板ヘルニアで発症します。

この坐骨神経痛が現れる神経は、腰骨の神経がお尻、太もも、ふくらはぎ、足へと分布している為、股関節に痛みを出すこともあるのです。

時には膝を腫らすこともあり、膝のレントゲンを撮っても骨には異常無いと言われてしまうのも、実は坐骨神経痛が原因だからです。

骨盤の歪み

腰骨や股関節には何の異常も無いのに、股関節の痛みがある場合は骨盤の歪みを疑います。

特に、産後のお母さんに多くみられ、骨盤が正常な位置に戻っていない状態にも関わらず、不慣れな姿勢による育児が続くことにより状態を悪化させてしまうパターンです。

更に悪化していくと、股関節だけでなく、腰痛や膝痛、そして肩こりなどの症状を助長してしまい、後には頭痛などの自律神経症状にまで発展してしまいます。

姿勢が悪い

姿勢が悪い人に共通しているのが、身体が硬く、柔軟性が乏しいことです。

柔軟性が乏しいと、関節の可動性が狭まるので筋肉にとって本来必要とする動きが取れなくなります。

その結果、筋肉への血液循環が悪くなり、筋力低下にもつながります。

私の持論ですが、肩甲骨は骨盤の腸骨との関連性が深く、姿勢が悪くなることで肩甲骨の可動性が乏しくなると、股関節の可動域が乏しくなります。

ですから、股関節痛が現れている場合、その同側の肩関節の可動域が狭くなっていることが多くみられます。

以上でご説明させて頂いたように、股関節の痛みの原因は骨に異常が無い場合はこれら3つの原因を疑うことが必要です。

もし何れかの原因があり、股関節の痛みお困りでしたら当院のシンメトリー整体により根本改善へのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院

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