肩が痛い・重いで挙がらない|自宅でケアする方法

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肩が痛い・重いで挙がらない|自宅でケアする方法

肩が痛い・重いで挙がらない|自宅でケアする方法

くすのき整体院です。
肩がこり始めて暫くすると、肩の重さや痛みといった症状が出てくる事があります。

 

これは身体が自分で休めようとして肩を動かさない為に、痛みや重さといった信号を出しているからです。

 

反応の鋭い人は、この時点で肩を休めて回復させようとします。

 

反応が鋭くても、動いてしまう人の場合、症状が進みます。
症状が進むと痛みや重さと言った信号も強くなり、五十肩や関節炎といった強烈な痛み信号を発して強制的に肩の動きを止めるような状態となります。

 

 

五十肩にならない為のセルフケア

肩が痛い・重いで挙がらない|自宅でケアする方法

こりと疲労を限界までためてしまうと施術にかかる時間は膨大な物になります。
五十肩を防ぐ最大のポイントは疲労を溜めないこと。

 

身体は疲労が溜まると、疲労した部分にコリを生み出して筋肉を硬くします。
硬くなった筋肉は血管や神経を圧迫して炎症や痛みになります。
  

この時に現れる症状が肩こりや肩の違和感になります。
肩こりや違和感の間に疲労を取り除き、五十肩にならない身体作りをスタートさせましょう。

 

筋力トレーニング

日常の運動量や仕事量に対して筋肉が少ないと、同じ運動でも筋肉にかかる負担が増えていきます。
五十肩に繋がる肩こりや違和感に対して、もっともシンプルで根本的な解決方法は肩の筋力を増やすことです。

 

具体的には肩の動きに関わる三角筋(さんかくきん)僧帽筋(そうぼうきん)をメインに、肩甲骨に関わる棘上筋(きょくじょうきん)棘下筋(きょっかきん)肩甲下筋(けんこうかきん)を刺激して鍛えるようにしましょう。

 

下の動画は自宅でできる肩のトレーニング紹介です。
かなり良いトレーニングなので是非試してみて下さいね。

 

ストレッチ

1日の活動で疲労した筋肉は睡眠中に回復していきます。
筋肉に限らず、人の身体が変化していくのは良くも悪くも睡眠中。

 

寝ている間の回復力を高めるためには、リラックスして眠ることが何より大切です。
1つのストレッチにつき30秒〜1分しっかりと筋肉と靱帯を伸ばして下さい。

 

お風呂上がりや寝る前の時間がストレッチの効果を最大限引き出せるゴールデンタイム
筋肉を伸ばすことで、身体を休ませる副交感神経も働いて質の良い睡眠をとることが出来ます。

 

紹介する動画は、ストレッチをする際の基本を全て解説してくれています。

 

ストレッチの中身は下半身のストレッチですが、呼吸の仕方や身体が硬い人でも柔らかくしていく方法を丁寧に解説しているので、参考にして下さい。

 

疲労回復整体

 

トレーニングやストレッチの時間が取れない、解っていても中々できない、できないくらい疲れ切っている。
そんな事でお悩みなら、くすのき整体院の疲労回復整体がオススメです。

 

時間をかけてしっかりと全身を緩めて、疲労で身体にたまってしまったコリを取り除きます。
コリが解消すると筋肉に圧迫されていた血管や神経が解放されて全身に血液が巡り始めます。

 

術後約12時間は身体が回復するゴールデンタイム。
水分をしっかり摂って、ゆっくりお過ごしください。

 

コリが解消すればするほど、身体の持つ自然治癒力が強くなっていきます。
集中して整体を受けてコリを解消してしまえば、後は1〜2ヶ月に1度の定期施術で身体の状態をキープ。

 

痛くなってから治すのでは無く、痛くならない体を作って行くのが整体の目的となります。

 

まとめ

まとめ

五十肩にならない為の予防を幾つかご紹介しました。

 

1.筋力トレーニング
2.ストレッチ
3.疲労回復整体

 

五十肩は一度発症すると、激しい痛みや動きの制限が長い期間続きます。
施術も長期に渡ります。

施術期間が長いということは、1回1回の施術での変化が少ないということです。
変化の少ない施術を長期間受け続るのも時間の都合等で難しいケースが多くなります。

五十肩は治すよりもならない事が何よりも大切になります。
ならない身体作りについては西宮市のくすのき整体院へご相談くださいね。