筋力低下の原因は呼吸だった衝撃的な事実

営業時間:月~金9:00~19:00 土9:00~14:00 定休日:日曜・祝日

0120-402-714

筋力低下の原因は呼吸だった衝撃的な事実

呼吸と筋力低下

人は水だけなら1カ月間は生命を維持できると言われていますが、呼吸が全くできない状態が15分続いてしまったら心肺が停止してしまいます。

 

呼吸はとても生命維持に必要な要素だということがわかりますが、殆どの人は自分の呼吸を意識することはありません。

 

今回の記事では呼吸と筋力の関係についてお話します。

 

 

年を取ると呼吸が浅くなる?

呼吸が浅くなる

 

若い頃は多少の運動をしても息切れをしなかったのに、大人になって少し運動をしただけで息が切れてしまったという経験はありませんか?

 

多くのの人は息が切れる原因を運動不足だと考えてしまいます
が、実は呼吸が以前よりも浅くなっているのが本当の原因だと疑うことはありません。

 

私たちの身体にある60兆個の細胞は、酸素をエネルギー源としています。
筋肉も細胞からできていますので、エネルギー源として酸素を必要としているのです。

 

つまり、呼吸が浅くなって酸素が不足すると筋肉に必要なだけのエネルギーが充分行き渡らずに、本来の力を発揮できなくなるのです。

 

呼吸が浅くなることの問題は、実は他にもあります。

 

身体が硬くなるのは呼吸のせい?

呼吸と柔軟性

筋肉は体温の維持や、身体の柔軟性にも大きく関わります。
年齢を重ねると、体温も若い頃よりも低くなり、身体の柔軟性も低下して硬くなっていませんか?

 

原因を運動不足だと勘違いしてしまうと、筋トレをしても体温が上昇し、柔軟性が改善しないケースの説明がつかなくなります。

 

筋トレばかりをして逆に身体が硬くなってしまったという研究もあるので、筋トレによる運動不足解消と体温の上昇や柔軟性は必ずしも関係があるとは言えません。。

 

呼吸が浅くなる原因

なぜ年齢を重ねると呼吸が浅くなってしまうのでしょうか?
社会生活の中でのストレスのような心因性のものが多く含まれます。

 

更には日常生活から起こる背骨の歪みが原因であると考えることができます。

 

背骨には体を支えるだけでなく、呼吸運動をコントロールする自律神経の通り道という役割があります。
ですから背骨に歪みが発生すると自律神経が乱れるので呼吸も浅くなるのです。

 

その為、筋力低下に加えて息が切れやすいとった症状がある場合は、背骨の歪みによる自律神経のバランスの乱れが原因となります。

 

ですから背骨の歪みを改善していくと、自律神経の働きを正常化させることで呼吸が本来の深さに戻り、筋力や体温の維持機能の回復を期待することができます。

 

まとめ

まとめ

呼吸と筋力の関係についてご紹介しました。
簡単にまとめると

  • 筋肉は酸素をエネルギーとしているので呼吸が浅いと力を発揮できない
  • 筋力低下や体温低下や柔軟性の低下も呼吸と深く関係している
  • 呼吸が浅くなる原因は、心因性ストレスや日常生活が原因の背骨の歪み
  • 背骨が歪むと自律神経のバランスが崩れて呼吸が浅くなる
  • 背骨の歪みを整えると呼吸や筋力の回復が期待できる

 

もし、最近になって息苦しさや力が入らなくてお困りの場合は、背骨の状態を確認してみてください。

 

西宮市 くすのき整体院