【腰がだるい】行き先を間違えない為の考え方【原因を調べてみよう】

営業時間:月~金9:00~19:00 土9:00~14:00 定休日:日曜・祝日

0120-402-714

【腰がだるい】行き先を間違えない為の考え方【原因を調べてみよう】

「腰が痛いわけでは無いけど、寝ててもダルい」
「病院へ行ったけど異常なしと言われて痛み止めが出た。痛いわけではないのに」
「筋膜リリース注射を受けたけど、すぐにダルくなる」

       

痛みでは無いダルさって、あなた以外の人に中々伝わらないし、寝ててもダルいと体も休まらなくてツラいと思います。

      

何よりもツラいのは、ダルくて病院に行っているのに「痛い」と受け取られて、痛みの処方を受ける事ですよね。

        

今回の記事では、痛いとダルいの違い・痛み止めや筋膜リリース注射が効きにくい理由がわかります。

 

 

あなたの腰の悩みは実は伝わらない

1

        

腰の痛みやダルさで病院や施術院へ行くと「どんな風に痛みますか?」「どんな風にダルいですか?」って聞かれますよね。

   

そんなとき、あなたはどう答えるのが良いのでしょうか?

    

痛みやダルさの表現は千差万別です。
感じ方も表現の仕方も十人十色。

        

そうした痛みやダルさを言葉や文字にして伝えるのはとても難しいのです。

 

痛みやダルさをを伝える方法

2

痛みやダルさを表現仕方は人それぞれですが、どんなときに痛いかという問いへの答えは殆ど共通してきます。

   

基本的に「動いたら痛い」「じっとしてると痛い」「動かしてもじっとしていても痛い(何もしていなくても痛い)」が多くなります。

        

ここからどう掘り下げるかは施術家次第ですが、話がそれてしまうので割愛しますね。

 

何故病院の筋膜リリースで改善しないのか?

       

痛いとダルいは体の中で起きている反応が違います。
ダルさの事を難しく言い換えると倦怠感となって、立派な症状の一つになります。

       

倦怠感の原因は

  1. 肉体疲労
  2. 精神疲労
  3. 栄養不足
  4. 病気の症状

の4つがあります。

    

倦怠感を伴う主な病気は

  1. 風邪・インフルエンザ
  2. 慢性疲労症候群
  3. 貧血
  4. 更年期障害
  5. 心の病(うつ・統合失調症など)
  6. 甲状腺機能低下症
  7. 子宮内膜症

などがあります。

     

で、実はこれらの病気って湿布や痛み止めを処方してくれる整形外科は専門外なんですよ。

          

整形外科の専門は骨や筋肉です。それらに伴う神経痛なども専門になりますが、基本的に扱う訴えは「痛い」なんですね。

        

だから「ダルい」と言われても「痛い」の対処になってしまいます。

        

ダルさがある時に受けて欲しい施術

Photo_4

         

整体施術や鍼灸施術のベースである東洋医学には密かにダルさに対しての記述があります。

   

4000年程までの古典に記載されてるので、ぶっちゃけ東洋医学って4000年くらい倦怠感を研究してきた医学なんですよね。言い方乱暴だけど。

    

だから、休んでも取れない倦怠感が続くようなら、先ず内科や婦人科で内臓の病気が無いかを確認して貰って下さい。

      

命に別状はないよって太鼓判を貰ったら、さぁ東洋医学の出番です。

       

しっかりと話を聞いてくれて、丁寧な鍼をしてくれる鍼灸院・鍼灸整骨院で倦怠感の改善にチャレンジしましょう!

       

最後までお読み頂きありがとうございました。