腰痛に効くツボはこれ!ツボで腰をラクにしよう!

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腰痛に効くツボはこれ!ツボで腰をラクにしよう!

腰が痛くなったら自分で腰を押したり揉んだりしていませんか!?

腰が痛くなった段階で自分で揉んでしまうと、腰痛を更に悪化させてしまいます。

   

 腰痛の時に自分で揉むのがNGな理由 

① 腰の筋肉が炎症を起こしている

    

炎症がある時に腰の筋肉を刺激し過ぎると炎症反応が強くなり、更に痛みを悪化させてしまいます。

炎症が強い時はぎっくり腰施術のプロが教える!自分でできるたった1つの施術法でご紹介した「RICEの法則」を行うことで炎症を最短で改善することが必要となります。

② ヘルニアや狭窄症により座骨神経痛が起こっている

      

神経痛とは神経が興奮している状態で、刺激を加えると神経を更に興奮させてしまうので症状を悪化させてしいます。

 炎症や神経痛での腰痛を改善したい時はツボを使おう

       

痛む腰を安全に直接に和らげることのできる方法をお伝えします。

 

3つのツボ(経穴)押しです。

    

 腰痛を和らげるツボ3選

① 腰腿点(ようたいてん)

ツボ

腰腿点は手の甲に2ヵ所ありギックリ腰の特効穴として使われます。

   

1つは第二と第三中手骨との間、もう1つは第四と第五中手骨との間の凹みにあり、この2つを同時に親指と人差し指で挟むようにしながら押します。

    

手の深部になんとも言えない響きを感じれば成功です。

   

手の響きが消えないようにツボを1~2分ほど持続的に押します。

 

② 崑崙(こんろん)

崑崙は足首にあり、ギックリ腰だけでなくヘルニアや坐骨神経痛に有効です。

 

外くるぶしとアキレス腱との中間の凹みをゆっくり押していきます。

  

響きを得たらその状態を3秒程度キープし、そしてゆっくり抜きます。

 

これを繰り返し、片足ずつ3分程度行ってください。

 

 

③委中(いちゅう)

足つぼ

委中は膝の裏側にあり、腰を始めとする膝や足全体の不調に有効です。

   

座った状態で膝裏の中央部を親指でお皿に向かってゆっくり押していきます。

   

響いた感じを得たら、その状態を20秒間ほど持続し、ゆっくり抜きます。

    

これを両膝交互に行います。

以上の3つのツボ押しが手軽にでき、安全に腰痛を緩和させることができます。

   

腰痛でお悩みの方は是非お試しください。

    

ただし、ツボ押しでも症状が変わらない場合は背骨に歪みがでている可能性があります。

    

その場合は、腰痛専門の当院にお気軽にご相談ください。