脊柱管狭窄症は手術が必要?それとも不要?

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脊柱管狭窄症は手術が必要?それとも不要?

脊柱管狭窄症という病気は、一般的には日常生活に支障がある場合は手術を勧められます。

  1. 実際手術をしたら治るの?
  2. 手術をしなければいけないケースはどういう症状なの?

       

色々とお悩みもあると思いますが、今回の記事では上の2点についてお話していきます。

どのような症状がどれくらい強ければ手術適応なのか?

 

手術が検討される症状は大きくわけて次の3つになります。

 

手術が必要になる症状3選

          

・下垂足

下垂足とは足首から先の部分が上がらずに垂れ下がった状態を言います。

 

足首の筋肉が麻痺することで、スリッパやサンダルが脱げたり、小さい段差につまずいたりして、歩行が不安定になります。

 

下垂足は、足先が地面に引っ掛かり躓くことで転倒しやすくなり大変危険です。

        

足裏のしびれや脱力感があり、足裏に紙や小石が貼りついたような感覚異常を訴えることもあります。

 

・排尿・排便障害

     

腰椎の脊柱管が狭窄され、その中を通る膀胱や小腸を動かす神経が強く圧迫されることで起こる尿や便の排泄トラブルです。

                

膀胱や直腸の神経は複雑な働きで密接お互いにかかわっており、「尿や便を排泄せよ」という脳の命令を膀胱や直腸に伝えます。

しかし、強く圧迫されることで命令の伝達に障害が起こると、残尿感や尿もれ、便秘などが起こりやすくなり、自力で尿や便をコントロールできなくなります。

ストレッチ

・間欠性跛行

         

歩行中に腰から足にかけてしびれや鋭い痛み、締めつけられるような痛みが生じて一時的にそれ以上歩けなくなる歩行障害のことです。

             

少し休めば再び歩けるものの、しばらく歩くとまたしびれや痛みが生じて、こま切れにしか歩けなくなります。

以上のような症状が現れると長期化する恐れもある為、手術が検討されるのです。

     

手術を受けると必ず治るのか?

手術は、狭くなった脊柱管を物理的に広げて神経の圧迫を取り除くので、根本的な施術になります。

 

しかし、手術を受けたとしても100%完治する病気はありません。
何かしらの副作用が必ず存在するものです。

     

間欠性跛行は改善するも約80%の確率で痺れが残り、術後5年で20~30%の確率で施術効果も低下していくとの報告があります。

           

原因が骨自体の変形により脊髄を圧迫しているのなら手術が不可欠となります。

  

が、もし椎間板や靭帯といった軟らかい組織の変形や、動かせる骨と骨のズレが狭窄の原因であれば手技療法での改善が十分に見込めます。

 

脊柱管狭窄症の疑いや既に診断されたとしても、レントゲンやMRIだけではその原因を100%特定するのは不可能なのが現状です。

その場合、セカンドオピニオンとしてお近くの評判の良い施術院にご相談してみてはいかがでしょうか?

より健康的な日々をこれから過ごす為に、手術は最終手段としてお考え頂き、先ずは自然な形で改善に導く手技療法を受けて頂くことをお勧め致します。

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