腰痛にならない姿勢はない新事実

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腰痛にならない姿勢はない新事実

西宮市くすのき整体院です。いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、腰痛にならない為に必要なことは、同じ姿勢をとり続けないことが大切な理由をご説明させて頂きます。

 

腰痛にならない正しい姿勢として紹介されているものは、腰痛になりにくい姿勢というだけで、必ずしも正しい姿勢ではありません。

本当に正しいのは、良い姿勢をとることも必要ですが、同じ姿勢を取り続けないことの方が大切です。

その理由は、腰骨と腰骨との間には椎間板が存在しますが、同じ姿勢を取り続けることにより椎間板内圧が局所的に高まることで負担が高まります。

その結果、椎間板だけでは腰を支えられなくなり、周りの筋肉に負担がかかることで腰が硬くなり、更にその状況が深刻化すると椎間板を損傷してしまいヘルニアになってしまうのです。

 

ヘルニアになっている患者様の中には、過去にギックリ腰になったこともなく、徐々に腰が痛み始めたのでマッサージを受けてみたものの改善せず、病院に言ったらヘルニアという診断がでる方がいます。

私は、正しくそのようなタイプの方が前述したような流れでヘルニアになっていると考えます。

普段はデスクワークばかりしている方だと、腰骨は本来は前弯なのですが、真逆の後弯になってしまいます。

それは、パソコンのモニターを見ながら、キーボードを打つので目線が下になることで背中や腰が丸くなるからです。

椎間関節内の椎間板は前方が圧縮されている状態になり続けるので、前方への局所的な負担が高まります。

そのような状態を毎日8時間近くおこなっていると、当然椎間板に亀裂が入り、ヘルニアになってしまうことが簡単に想像できますね。

そして、良い姿勢で居続けるには決して楽でない理由をこちらの記事で書いています。

以上のように、同じ姿勢を取り続けていると腰痛になってしまうので、姿勢は満遍なく変えることが必要です。

お身体の痛みや痺れなどでお困りでしたら当院のシンメトリー整体により自然治癒力を高めて根本改善へのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院