原因が解らない!?|あなたの腰痛が原因不明であるホントの理由

営業時間:月~金9:00~19:00 土9:00~14:00 定休日:日曜・祝日

0120-402-714

原因が解らない!?|あなたの腰痛が原因不明であるホントの理由

なぜあなたの腰痛は原因不明なのか?

西宮市くすのき整体院です。
いつもWebサイトにご来訪いただき、ありがとうございます。

 

腰痛は日本人口の3人に1人がなると言われている国民病ですが、驚くことにその85%は原因不明とされています

 

今回の記事では腰痛の原因が不明であると言われる理由をご紹介します。

 

 

専門医でも原因が特定出来ない事が多い

解らない事だらけ

腰痛になって専門の病院に行く。
一通り診察を終えて、取りあえず湿布を出しておきましょうとなる。
殆どの方が経験することかもしれません。

 

何故、専門家である筈のドクターが原因や病気の名前を言えないのか?
その理由は、病院で行われる3つの検査である

 

  1. 問診:口頭で症状を聴取すること
  2. 画像検査:レントゲン、エコー、MRIなどの視覚的な画像による検査
  3. 神経検査:神経反射や知覚検査などにより神経の状態を把握する手段

 

などの検査で特定できるのは全体の15%であり、その他の原因に関しては特定することができないからです。

 

このような原因がわからない腰痛は「非特異的腰痛症(ひとくいてきようつうしょう)」と診断されます。

 

要するに「原因はわかりません」ということです。

 

では、なぜ残り85%の原因をしっかり検査して特定できないのでしょうか?

 

腰痛の85%が原因不明とされる一番のわけ

どうして原因不明?

実は85%の中には命に関わるような危険性が無いので、それ以上に精密な検査が必要ないと病院では判断されるのです。

 

病院では命に関わる症状に対して精密な検査を行うので、そうで無い症状に対してはどうしても上記の3つの問診・画像検査・神経検査で終わることになります。

 

命に関わる腰痛の存在が結果的に原因不明の腰痛を増やしている要因となっているのです。

 

原因不明の腰痛と向き合う

放置しないで

問診・画像検査・神経検査の3つの検査で発見される15%は、重大な症状を引き起こす可能性がある腰痛症であり、絶対に鑑別する必要があります。

 

それに対して85%の非特異的な腰痛症は「放っておいても治るだろう」と考えられてしまうので、腰痛のほとんどは原因がわからないと勘違いさせてしまっているのかもしれません。

 

ですが、原因が分からない腰痛は命への危険性が無いからと放置して良いものではありません。

 

例え原因が解らなくても、後に状態が悪化する可能性もありますし、歩くことさえ出来なくなるかもしれません。

 

人間は歩けなくなると、全身の筋肉が衰え、心肺機能の低下により心不全になるリスクが高まります。

 

運動不足によっておこる身体の変化についてはなぜ、運動不足が肩こりを起こさせるのか?その理由を徹底解説の記事をご覧下さい。

 

まとめ

まとめ

今回の記事では腰痛について原因不明な物が多い理由をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

 

原因不明の腰痛だからと放置してOKとはなりません。
痛みによって運動不足や歩行困難に陥ると、命に関わる状態に発展することになります。

 

原因が分からないから命に関わらないと思い放置することは大変危険な考えです。

 

病院に行って1か月が経過しても腰痛が治らない場合は、腰痛に特化している専門家に相談しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
西宮市 くすのき整体院