ぎっくり腰の新常識!安静は慢性化の原因に!?

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ぎっくり腰の新常識!安静は慢性化の原因に!?

ギックリ腰になったら無理をしないで安静な状態に保つことが必要ですが、では実際にはどれぐらいの期間安静にしておくことが必要なのでしょうか?

それは筋肉の損傷レベルにもよりますが、まず必要なことは筋肉の炎症を可能な限り早急に行うことです。

 

その手法については、過去の記事「ぎっくり腰施術のプロが教える!自分でできるたった1つの施術法」RICEの法則をお伝えしておりますのでご確認ください。

 

ギックリ腰とは、筋肉の損傷骨の歪みが同時に発生することにより身動きが取れない程の辛い状態になります。

 

筋肉の損傷は、軟部組織の怪我なのでRICEの法則で完治させることが可能ですが、骨の歪みは完治しません。

 

ここで知っておくべきことは、骨の歪みは安静にしていても改善することは無いということです。

 

よく慢性的な腰痛の方からお聞きすることは「朝ベッドから起き上がる時から腰が辛い」ことです。

これは、安静にしていたにも関わらず腰が朝から痛い状態なので、骨の歪みが原因だとわかります。

 

しかし、ギックリ腰になると安静が一番大切だと思いこみ、必要以上に安静な状態を取り腰痛を長引かせてしまうのです。

 

この状態に陥ってしまうと腰痛を慢性化させてしまう危険性があります。

 

例えば、以下のデータがそれを証明しています。

2カ月以上にわたり腰痛により職場復帰できていない人を対象に、怖がらずに動くように指導した結果、動いた人の方が安静にしていた人よりも30%も多く職場復帰できたことが判明しました。

 

骨の歪みをもつ慢性的な腰痛の一因は運動不足により、同じ姿勢を取り続けているからとも言えます。

 

ですから、ギックリ腰からの筋肉の損傷が修復されたら怖がらずに動く方が良いのです。

 

ギックリ腰になってからも腰痛がスッキリと改善していない場合は、このことを踏まえて怖がらずに身体を動かしてみてください。

 

きっと、今よりも腰が楽になりますよ。

 

くすのき整体院

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