【動画解説付き】自律神経失調症に陥る身近な理由とは?

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【動画解説付き】自律神経失調症に陥る身近な理由とは?

西宮市くすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、自律神経が崩れる身近な理由についてお伝えさせて頂きます。

自律神経が崩れる理由は、脳が混乱を起こしているからで、その原因は身近な日常生活のなかにあります。

自律神経は感情の働きを理性が抑制すると崩れる

そのなかでも、理性により本能や感情を無理に抑制している状態が日常的になっていると危険です。

例えば、過労なんかがそうで、身体は休みたがっているのに仕事が忙しいと休めない状態が続いてしまいます。

これでは、本能や感情のコントロールする大脳辺縁系からは休息の指令がでているのに、それに反して理性をコントロールする大脳皮質がその指令に反する働きをしています。

交感神経と副交感神経の切り替えに問題

大脳辺縁系からの指令が抑制され続けていくと、脳内の視床下部で交感神経と副交感神経の切り替えが円滑に行えなくなってしまいます。

その結果、自律神経がコントロールができなくなり自律神経失調症となるのです。

では、過労以外にどのようなものが身近に自律神経に悪影響があるのでしょうか?

結局はストレスが原因

例えば、睡眠不足、季節の変化、騒音、不安、悩みなど、心身に悪影響をおよぼすストレスです。

そして、これらのストレスが溜まることで自律神経が崩れてしまいます。

では、自律神経が崩れると身体にどのような悪影響が現れるのでしょう?

身体への2大悪影響

ホルモンの分泌量異常

ホルモンは身体の成長や代謝、生理機能を円滑に機能させるために分泌される体液で、多すぎても少なすぎても問題が生じます。

免疫機能の低下

侵入してきたウィルスなどの異物から身体を守るための抵抗力が低下してしまい病気にかかりやすくなります。

以上のように、自律神経が崩れることで身体に大きな悪影響が現れます。

ですから、ストレスを溜めないように身近なところから改善していくことが大切となります。

それにより、一度崩れてしまった自律神経のバランスが徐々に改善され、自律神経失調症の克服につながります。

 

もし自律神経失調症でお困りでしたら当院のシンメトリー整体により自然治癒力を高めることでホルモンバランスや免疫機能の向上のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院

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