どんどん強くなる痛みの原因を教えます。【動画解説付き】

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どんどん強くなる痛みの原因を教えます。【動画解説付き】

西宮市くすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

当院には、首、腰、膝、股関節などの痛みが日を増すごとに強くなってきていると仰る方がおられます。

では、痛みが解消されない理由は何なのか?

今回はその謎を解説していきたいと思います。

では、その強くなってきている痛みは実際にはどのような痛みなのでしょうか?

それも、どの体勢常に痛みを感じている状態です。

要するに「うずく痛み」なので、「疼痛」といいます。

疼痛は、体が安静でも痛みを発生しますので、「炎症」の可能性が高く、痛みのある場所には、熱感(熱さ)、発赤(赤み)、腫脹(腫れ)などが現れます。

これらの状態で痛む場所を以下の項目の中で一つでも行ったら、痛みを更に悪化させてしまいます。

理由① 温めている。

私の感覚では、痛みは温めた方が良いと思っている人の方が実際に多いように思います。

確かに温めて楽になるケースもありますが、上記でお伝えした「疼痛」に関しては、「炎症」を伴うことがあるので、まずは冷却することで熱感を除去することが得策です。

ここで補足させていただくと、「冷却」とは「アイシング」を行うことです。

「アイシング」とは「ICING」で、要するに「氷で冷却」することです。

よく勘違いされているのが、「アイシング」とは「冷湿布」と違うので、「冷湿布」を貼ることではありません。

理由② 揉んだり伸ばしたりしている。

「炎症」のある場所を揉んだり伸ばしたりすると更に痛みを強めてしまいます。

それは、何らかの理由で筋肉や靭帯に傷が付いてしまっているので、その状態から更に刺激を加えてしまうと傷を深くしてしまうことになるからです。

ですから、マッサージやストレッチは絶対ダメで、受けた直後はなんか楽になった気になるかもしれませんが、翌朝はベッドから起き上がれないくらい痛みが強くなります。

理由③ 薬や注射などを使い続けている。

薬や注射は痛みを感じさせなくするには有効ですが、闇雲に使い続けていくと自律神経のバランスが崩れてしまいます。

この自律神経は痛みの感受性や免疫力にも大きく関わっているので、自律神経のバランスが崩れてしまうことで、通常よりも痛みが強くなったように感じてしまうことになります。

そして、自己免疫力の低下も招いてしまうので、筋肉や靭帯などの修復に時間を要してしまいます。

傷の修復は本来自分の自己免疫によって行われるのは原理原則なので、薬や注射の乱用は可能な限り避けた方が結果的には良いといえます。

以上で3つの痛みを解説させていただきましたが、あなたには心当たりはありませんでしたか?

もし、これらで何かお気づきになられ、正しい対処をとられることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院

どんどん強くなる痛みの原因を教えます。