【動画解説付き】自律神経失調症の薬物療法が危険だった件

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【動画解説付き】自律神経失調症の薬物療法が危険だった件

西宮市のくすのき整体院です。

いつも当院のブログをお読み頂だきありがとうございます。

今回は、自律神経失調症の薬物療法の危険性についてお伝えさせて頂きます。

薬物療法の危険性

自律神経失調症による症状とは、めまい、不眠、パニック、うつ、耳鳴りなど多岐に渡ります。

それらの症状を改善する為に病院から抗不安剤や精神安定剤、睡眠導入剤などが処方されます。

しかしこれらの薬を服用しても症状は改善せず、悪化してしまうケースも少なくありません。

症状を悪化させてしまう理由

その理由は、薬には副作用があるからです。

副作用により、肝臓や腎臓に負担をかけてしまうので、内臓と自律神経の神経伝達ネットワークに問題が生じます。

そのような状態に陥ると、自律神経が乱れ、根本的な改善にならないので症状を悪化させてしまいます。

これは、痛み止めも同じで、頭痛で痛み止めを頻繁に飲むと、胃が荒れるので、内臓と自律神経ネットワークが荒れて、頭痛の起こる回数が増えてしまいます。

では、薬は飲まない方が良いのか?

しかし、薬に助けれらる場面も多くあります。

例えば不眠でもう何日も眠れていない場合は、睡眠導入剤で脳や身体を休めさせてあげないといけません。

痛みが激しい場合は、鎮痛剤で一時的に痛みを緩和させ、仕事をこなすことが必要な場面も当然あります。

しかしこのままで、根本的な改善につながらないので、「なぜ不眠になっているのか」「なぜ痛いのか」を考え、対症療法だけでなく、根本的に改善させることも同時に行う必要があります。

根本的に改善するにはどうしたら良いのか?

薬はその場をどうにかするだけで、根本原因を解消してくれるわけではありません。

薬を使っていくときは、自律神経のバランスを整える施術も受けていくことで本質的な改善につながります。

そうしないといつまでも薬を使いつづけて、そして症状が重症化してしまいます。

自律神経バランスを改善するには、身体のゆがみを整える事が必要となります。

それが根本改善につながり、本質的に心身ともに健康な状態に導いてくれることになります。

もし身体のゆがみを整えることにご興味がございましたら当院のシンメトリー整体により自然治癒力を高めて根本改善へのお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。 西宮市 くすのき整体院