ずっと腰が痛い人は必見|腰痛から抜け出すには習慣を味方につける|腰痛を生活習慣の話

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ずっと腰が痛い人は必見|腰痛から抜け出すには習慣を味方につける|腰痛を生活習慣の話

西宮市くすのき整体院です。
いつもWebサイトにご来訪いただき、ありがとうございます。

 

腰痛や肩こり、五十肩といった整体院で対応する症状。
実は、生活習慣ととても深い関わりがあります。

 

一般的に急性と言われる時期の五十肩やぎっくり腰も、症状の出た経緯を深く見ていくと生活習慣が原因による筋肉の疲労、機能不全という理由に行き当たります。

 

今回の記事では、生活習慣と腰痛の関係について解説します。

 

 

タバコと運動不足が腰痛を引き起こす!?

タバコと腰痛

腰痛との関連性が認められている生活習慣には、喫煙と運動不足があります。

 

喫煙者は、非喫煙者に比べて精神的ストレスへの抵抗力が弱く、痛みに対して敏感になっています。

 

そのため、通常は痛みと感じることのない刺激が、重苦しい痛みとして表れるようになります。
解りやすく言うと、ちょっとした痛みを激痛のように感じたり、激痛のように感じた結果動けなくなったりとなります。

 

こういった精神的ストレスが腰痛を引き起こし、外出などが億劫になり運動不足となると、事は更にややこしくなっていきます。

 

運動不足と痛みの関係についてはなぜ、運動不足が肩こりを起こさせるのか?その理由を徹底解説で解説しています。
リンク先は肩こりでお話していますが、腰痛も基本的には同じ理由で悪化していきます。

 

寝るアイテムと腰痛

寝る腰痛

日常の生活環境で考えていくと、寝具(マットレス)の硬さが腰痛と関わっていることが指摘されています。

 

腰痛の多くは同一姿勢を長く継続することによって痛みが誘発されます。
その原因は特定部位への圧迫が続くことにあります。

 

硬すぎるマットレスは荷重面が少なくなるため、一か所に圧が集中しやすくなります。

 

とくに、ベッドではなく床に布団を敷いて寝ている人は、身体にかかる圧を分散できていない可能性があります。

 

反対に、柔らか過ぎるマットレスの場合は、腰椎の生理的弯曲が崩れてしまい、こちらもまた一か所に圧が集中してしまう原因となります。

 

腰痛対策としては、脊椎の弯曲が過度に保たれる中硬度のマットレスが最適です。

 

腰痛を起こしやすい体型は?

生活習慣と腰痛

腰痛をおこしやすい身体的特徴として、以前は肥満が指摘されていましたが、現在は、身長や体重、BMIに腰痛との関係性は認めないと大規模な調査では言われています。

 

つまるところ、腰痛の改善には体質の改善よりも、生活習慣や環境を見直すことのほうがより重要になっていると判断して良いでしょう。

 

まとめ

 

腰痛と生活習慣について解説していきました。
まとめると

  • 運動不足や喫煙の習慣が腰痛の発生に影響している
  • ストレス耐性が低下している人は腰痛になりやすい
  • 肥満と腰痛の関係性は大規模な調査で否定されている

と、なります。

 

西宮市くすのき整体院は多くの腰痛の患者さんのお悩みにお応えしてして13年の実績があります。

どのように腰痛をコントロールして向き合っていくのかを患者様と一緒に考える二人三脚の腰痛治療をモットーにしております。

 

お気軽にご相談下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
西宮市 くすのき整体院