50代、60代以降のシニア世代の腰痛と予防法

営業時間:月~金9:00~19:00 土9:00~14:00 定休日:日曜・祝日

0120-402-714

50代、60代以降のシニア世代の腰痛と予防法

この世代の腰痛は、働き盛りに発生しやすい腰痛と違って、骨に変形を伴う腰痛が特徴です。

その理由としては、長年の仕事から纏わる生活環境が原因で、骨にまで影響が及ぶことでこれらの腰痛になることが多いのです。

 

・脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症

・変形性腰椎症

 

以上の腰痛についての詳細は過去の記事「あなたの腰痛の種類はどういうのがあるの?」で紹介していますのでご確認ください。

これらの腰痛は全て腰骨の変形を伴っています。

 

一般的にこの世代では、体力の減退が働き盛りの時と比べ現れてきます。

 

その理由としては以下となります。

・心肺機能の低下により運動をするとすぐに息切れしてしまうから継続しない。

 

・肉類などの摂取量が減り、筋肉を作るタンパク質が足りていない。

 

・現役の時と違って、体力増進や維持に対してのモチベーションが下がっている。

 

その結果、筋肉量が減少し、筋力の低下、基礎代謝の低下により肥満傾向にもなります。

 

そのようなことから、腰のストレスを受け止めることができなくなり、腰骨の変形へとつながるのです。

では腰骨の変形はどのように予防できるのか?

 

それは、自分を過信せず、早い段階から定期的にお身体のお手入れをすることが大切です。

 

例えば、全国レベルで活躍するピッチャーの中には、プロになってから故障が続いて活躍の場を失うケースがあります。

 

これは、若かりし頃に身体に無理を強要し続けてきた結末だともいえます。

 

どんなに強靭な身体を持っていても、使い方続けていたらお手入れは欠かせません。

 

それがトップアスリートで無く、一般人ならなおさら身体に対してのお手入れは不可欠となります。

 

<まとめ>

 

もし、あなたがより健康的な身体で引退後の生活を楽しみたいと望むなら、今からご自身の身体を労わる行動が必要です。

 

それらの行動とは、

 

・運動を生活習慣に取り入れ、筋力を維持する。

 

・筋肉の原料であるタンパク質を十分に摂取する。

 

・腰への違和感があれば無理をせずにお手入れをする。

 

以上の3つ行動を守り、より快適な身体で人生を楽しみましょう!