腰痛は座り方からくる!正しい座り方はこれだ!

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腰痛は座り方からくる!正しい座り方はこれだ!

正しい座り方とは、どのようにするのが正しいのでしょうか?

     

背筋を伸ばす座り方でしょうか?

     

いや、骨盤をしっかり立てた座り方ですか?

     

いやいや、顎を引いて胸を張る座り方でしょうか?

猫背

全部正解と言いたいのですが、全ての人が同じことを実践しても良い姿勢になるとは限りません。
では、何が正しい座り方なのでしょうか?

 

今回の記事では腰痛にならないための座り方をご紹介します。
腰痛の原因については【腰痛の原因って何?腰痛3つの原因徹底解説】をお読み下さいね。

 

  

正しい座り方の基本は腹圧をかける

実は正しい座り方には指標があり、それらが直線上に揃えば良い姿勢と判断されるのです。

 

それは、3つの指標(耳介、肩峰、大転子)が直線上にそろった状態のことをいいます。

 

詳細については過去の記事腰痛は姿勢で防げる!正しい姿勢を教えます。をチェックしてみてください。

 

では、何故これらの指標が大切なのでしょうか?

 

その理由は、腹筋の働きにより腹腔内圧が一定に保たれるからです。

腹筋は腹腔内圧を一定に保つに大きな役割があり、腰骨を内側から支えることで腰骨を安定させます。

 

しかし、腹圧が減圧すると腰骨が内側から支えられなくなるので、腰骨の前弯が強くなり腰痛のリスクが高まります。

 

多くの腰痛でお悩みの方は一日の中で座る時間が長い傾向にあることから、腹筋の筋力低下により腹腔内圧が減圧してしまう傾向が強くなります。

 

例えば、ソファの様なリラックスした状態で座ることにより腹筋が使われなくなります。

 

そして、腹腔内圧が減圧してしまうので、この状態を頻繁に行っていると腰痛を誘発してしまうのです。

腹圧をかけるにはバランスボールがおすすめ!

ヨガ

ではそれを防ぐにはどうしたら良いのか?

 

そこでオススメなのはバランスボールを椅子の代用とすることです。

 

バランスボールに座るには、骨盤をしっかり立てた状態で、全方位360°のバランスを保つ必要があります。

 

その状態になるには、体幹のバランスを取り続けなければいけないので、自然と腹筋を収縮させ、腹腔内圧を保ちます。

 

これにより、腹筋の筋力低下を防ぎ、腹腔内圧を一定にし、腰骨を支えてくれるので腰痛にならない理想的な座り方になるのです。

 

もしそれでも、腰痛が改善しないのなら、腰骨が自己補正できない程の歪みが発生していると思われます。

その場合は、お気軽に当院へご相談ください。