20~40代に多い働き盛り世代の腰痛はこれだ!

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20~40代に多い働き盛り世代の腰痛はこれだ!

20代~40代で多くみられる腰痛は、、、

・筋肉や筋膜の負傷から起こる「筋筋膜性腰痛」

・椎間板が破壊されて起こる「腰椎椎間板ヘルニア」

この2つが多いと言われています。

これらの腰痛については過去の記事「あなたの腰痛の種類はどういうのがあるの?で詳しく書いておりますので一度ご覧ください。

「筋筋膜性腰痛」と「腰椎椎間板ヘルニア」は障害される場所がそれぞれ異なりますが、成長期を終えた段階なので分離症のような腰骨への影響はありません。

しかし、筋肉や筋膜、そして椎間板のように腰骨を支える組織に過剰な負担がかかり続けることにより、それらに損傷を起こすことにより上述した腰痛になりやすくなります。

そもそも何が原因でこれらの腰痛なってしまうのでしょうか?

これらの腰痛になりやすい理由としては、この世代は仕事に費やす時間が圧倒的に多いからです。

仕事内容にもよりますが、デスクワークや移動の多い場合は座っている時間が一般的な生活よりも圧倒的に長くなります。

そのような生活環境を一日8時間、月20日間なので月160時間そのような状態でいることになりまので、足腰を使う頻度が少ない結果、腹筋を始め下半身の筋力が低下していきます。

腹筋は腹圧を一定にすることで腰骨への負担を軽減する役割りを担うので、筋力の低下が起こると腰痛になるリスクが高まってしまいます。

以前にもお伝えしましたが、座る姿勢により腰痛を予防する方法もありますので過去の記事「腰痛は座り方からくる!正しい座り方はこれだ!」を読んでみてください。

 

どうしたらこれらの腰痛を予防できるのでしょうか?

前述しましたが、この世代で一番の問題は生活環境です。

圧倒的に仕事に費やす時間が長い為、腰骨を守る筋肉、筋膜、椎間板へのストレスが過剰な状態です。

そこで、それらのストレスを軽減させる方法としては、生活環境を変えることが大切です。

仕事を変えることが一番の得策かもしれませんが、容易ではありません。

そこで、実践して欲しいことはこの3つです。

  • 一時間に一度は立ち上がり、軽い柔軟体操を行う。

  • 運動不足からの筋力低下を解消する為に、スクワット運動を行う。

  • 夜は早めに就寝し睡眠をしっかり確保する

睡眠

以上のことを最低でも1カ月間継続することで腰痛はかなり解消されるはずです。

それでも腰痛の改善が現れないのであれば、既に腰骨の歪みが起きているかもしれません。

その場合は、お気軽に当院にご相談ください。

くすのき整体院

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