腰の痛い妊婦さん必見|プロの施術家が教える腰痛の原因と対策

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腰の痛い妊婦さん必見|プロの施術家が教える腰痛の原因と対策

赤ちゃんがお腹の中に出来ると色々な変化がお体にありますよね。
落ち着いた頃にやってくるお悩みが腰痛。

 

妊娠中だし仕方ないと諦めているママさんは多いかも知れません。

 

でもね、ちょっとした工夫や対策で腰痛を改善してステキなマタニティライフを送ることだってできちゃうんです。

 

今回の記事は妊婦さんの腰痛の原因と対策について徹底的に解説していきます。

 

 

産婦人科医が推薦の妊婦さん腰痛対策7つ

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イシコメというサイトが産婦人科医120名にアンケートを実施しました。        

産婦人科医がおすすめする腰痛対策は

  1. 骨盤ベルトなどのサポーターの着用
  2. マタニティスイミング、ヨガなどの軽めのエクササイズ
  3. 体重のコントロール
  4. 良い姿勢を心がける
  5. 重い物を持たないようにする
  6. 腰を温める
  7. 食生活を改善する

引用:イシコメ 医師10万人であなたの健康の悩みを解決!「妊娠中の腰痛対策はこれが大事!産婦人科医120名にアンケート調査」 

となっています。
骨盤ベルトはしっかりと専門の産婦人科で相談しながら作るようにしましょう。

       

整体院・鍼灸院といった施術院でお手伝い出来るのは良い姿勢を作っていくことと、今あるお痛みを少しでも軽くする事になります。

ただし、腰痛と不正出血など腰痛以外の症状が同時に出た場合は速やかに病院を受診しましょう。

 

妊婦さんに腰痛が起こる理由

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妊娠初期から妊婦さんを悩ませる腰痛。

 

妊娠中期、後期にかけてと出産まで付き合っていく体調変化の一つです。
何故腰痛が起こるのかが解っていれば、必要以上に怖がらなくても良くなってきます。

 

骨盤内の血液量が増えて充血しやすくなる

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子宮にいる赤ちゃんは、お母さんから栄養を貰ってます。
大切な赤ちゃんに栄養を運ぶのはお母さんの血液なんですよ。

 

赤ちゃんとお母さんの血液が直接混ざることはなく、複雑な仕組みで栄養のやり取りをしています。

骨盤に流れ込む血液が増え充血している状態になって腰痛が出るようになります。

 

妊娠中のホルモンの増加

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赤ちゃんをお腹で育てるために、お母さんのホルモンもたくさん増えるんです。
エストロゲン、プロゲステロンといった女性ホルモンも大活躍。

 

中でもリラキシンというホルモンは、大事な赤ちゃんをしっかり骨盤の中に包めるよう靱帯を緩める働きを持っています。

 

靱帯がゴムのように伸び縮みすることで、成長していく赤ちゃんを骨盤が優しく受け止めてくれるんです。

 

骨盤が広がることで筋肉も伸ばされて腰痛が出やすくなります。

 

反り腰になって筋肉が硬くなる

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赤ちゃんがすくすく育って大きくなると、お腹が出てきますよね。
大きくなったお腹でバランスを取る為、腰が反りやすくなります。

 

反った腰を支えるために、お尻や太腿の負担が多くなると筋肉が硬くなって腰痛が生まれるんです。

 

妊婦さんの腰痛にはシムスの体位がオススメ

妊婦さんの腰痛で大きな悩みになるのが寝るときの姿勢。
おすすめしたいのが右側を上にしたシムスの体位です。

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シムス位とは「うつ伏せに寝て片足を曲げる姿勢」または「体の左右どちらかを下にして横になって、上になった方の足を軽く曲げて前に出して寝る姿勢」の事。

左を下にするとお腹で静脈がつぶれるので寝苦しさを感じてしまうので、右下にしましょう。

 

腰痛で悩んでいる妊婦さんへ

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妊婦さんの腰痛は出産まで続くし、痛み止めの効果の小さな物しか服用できませんよね。

骨盤サポーターやシムス体位でなるべく辛さを減らしながら、元気なあかちゃんを生んでほしいと思います。

 

出来れば妊婦さんになった早い段階で腰痛への対策をしておければ、出産も楽になってきます。

     

まとめ

くすのき整体院では腰痛でお困りの妊婦さんに安全な整体や鍼灸でお悩みを解決して、ステキなマタニティライフをお送りいただきたいと願っております。

また、産後1ヶ月のママさんから骨盤や体のゆがみを改善する整体施術をお届けしておりますので、お気軽にご相談下さいね。